2012年6月14日木曜日

南仏ライブ動画^^!!

 
マイウェイ~A Mi Manera~
ヴォラーレ~Volare~
ジョビジョバ~Djobi Djoba~

この3曲を用意されましたグッド(上向き矢印)
どこいってもリクエストされるのってだいたい一緒なんだよねウッシッシ
SDカードってすごいねあっかんべー
やっとYoutubeに映像アップできましたグッド(上向き矢印)

先日、某企業のパーティーでライブしたときに
マリオさんが福島まで来てくれたので、やってもらいましたパソコン

ちょっと映像の説明を
僕の両脇でギター弾いているのは“Soy”(ソイ)という5人組のバンドのメンバー(モンペリエ在住)
向かって左がギターの名手「カルロス」
そして右がリーダーの息子「ネネト」30歳既婚

この店は“El Campo”(エルカンポ)という
ジプシー音楽の生ライブが聞ける老舗の南仏料理レストラン。

客席は100名くらい、ステージの上にはブーゲンビリアが咲いていて
とても綺麗。

Soyとは7年前くらいに会って、それからサントマリーに行くと一緒に歌ったりしてます。

中でもネネトとは歳も近く、女の子の話で盛り上がりますグッド(上向き矢印)
今回も恋人を探してるって言ったら、ジプシーの女はやめたほうがいいって言われましたあっかんべー


ショーを見ながら食事ができるお店には
軒先にSoiree Gitan(ジプシーの夕べ)という看板が出ている。

郊外にある高級ホテルなどでも土曜日の夜などにやっている。

焚き火を囲んで夜通し歌うジプシーキャラバンでの映像などもあるので
また後日、アップします
グッド(上向き矢印)

今度の日曜日にAFRでライブするので、見に来てねウッシッシ

2012年6月8日金曜日

サントマリードラメールの祭り2012










bon soirウインク

mixiの日記には書いていたのですが、ホームページのブログに書くの遅くなってしまいました。

写真もmixiのフォトアルバムにはもっとあります。



先月はサントマリードラメールの祭に行ってきました。

今回も最高によかったです。

Saintes Saraは僕に沢山、最高の時間を与えてくれました。

南フランスの太陽は熱い晴れ

現地のライブレストランで友人のミュージシャンたちや彼らの家族たちとジプシーキャラバンで火を囲み、綺麗な星空の下、歌うときが最高に幸せ。

僕にとってこの最高に幸せな感覚は、絶対ここでしか味わえない至福のときです。

ジプシーキングスが僕をリアルな世界地図では極東の国、日本の福島県の片田舎の町から、約10,000キロも離れた南フランスの町に導いてくれた。

思い起こせば18歳の秋
ジプシーキングスのファーストアルバムを地元の古いレコード屋さんで買い、自転車こいで家に帰り、すぐに聞いて、その瞬間血が騒ぎました。

そして、この道で生きていこうと決めました。

それから、ボロボロのクラシックギターで独自にジプシーのギターを覚え
分厚いタウンページを開いては、音楽で稼げそうなところに電話し
ひとりギター抱えて突撃営業に行きました。

今もそのスタンスは全く変わっていない。

今も自分がライブしたい場所には直接、電話をする。

人間の一生は、地球の時間に比べれば多く見積もっても一日分くらいだろう。
朝起きたと思ったら、すぐにお昼になって
ランチしてお茶してたと思ったら、夕方になり
気付けば夜になってしまうだろう。

だからこそ、本当にやりたいことは10代20代の若いうちからやらないとダメだと思う。せっかくこの世に生れて来たんだから、そうしなきゃもったいないと思う。


趣味と仕事は全く違う。


プロフェッショナルのミュージシャンたるものどんなジャンルでも
音楽によって自分で生きていく分、家族を養う分を稼げてこそプロのミュージシャンだと思う。

現地でも基本的にソロで看板が貼れて、その上ある程度ちゃんとしたギャラを稼ぎ生業にできているアーティストは極々一部だ。

プロとアマの違いのボーダーラインはそこにもある。

なぜ、ジプシーたちと波長が合うのか
きっと彼らも僕も音楽しかやりたくなくて
細々ながらも音楽を生業にして生きてきたからだろう。

話変わりますが、教会の椅子にひとり座っているとすごく感動する。
とても古い歴史の石壁
そこに流れる音楽
そこに描かれた絵画や彫刻
厳かなろうそくの炎
ステンドグラスから溢れる太陽の光
全てが素晴らしい芸術だ。

そして同時に宗教って何だろう?って思う。
この世で起こりうる全ての良い事、悪い事
そのつじつまを合わせられる唯一の存在は神様だけだ。

神様が決めた運命、宿命だと言われれば、世界中のほとんどの人々はそれを信じる。

ただ一つ思う。
神様はやっぱりいると思う

だってここに生まれてきたのも不思議だし
死んだらどこに行くのかも不思議だから

それを丸く収められるのは神様だけだと思う。

今でこそインターネットやテレビ、新聞などマスメディアが発達したが
戦が絶えなかった古代
時の権力者たちが出来るだけ血を流さずに、民の心をひとつに束ね、国を統一するために神様という存在が不可欠だったと思う。

誰も見たことも会ったこともないけど、尊い神様がいて、神様がそうおっしゃっていると言えば
みんな言うこと聞くだろう。

いろいろ思ったこと書きましたが

サントマリードラメールはとても楽しかった。

フォトアルバムに写真アップしました。
ライブ動画はもうちょっと待ってくださいね。

何事も人生、難しく考えれば難しいし
シンプルに考えれば、何事もシンプルだ。

Don't think feel

考えるな感じろ

感覚で生きていく。

ジプシー音楽から風の息吹と血の匂いを感じたんだ。

では、Bon nuit三日月