この前の日曜日は僕の地元、いわきでライブでした^^!!
50数名のお客さんにお越し頂き、うれしかったです^^
今回、すごくうれしかったことは、ほとんどのお客さんがフェアーに来てくれたこと。
何がフェアーかというと
自然に集まった。
ということ。
新聞にライブの宣伝記事が載り、それを見て自発的に予約して来てくれた。
これはすごいことです。
もう12年くらい音楽活動しておりますが、こういうことがどれだけうれしいことか。
ましてやこの超不景気。食べ物もファッションも生活自体がファストな時代ですよ。
だからいつも思います。
今まで会ったことない人が、新聞や雑誌を見ただけでお金払ってライブを見に来てくれるって、どれだけすごいことか
無名な僕なのに、それだけ見たいと思って来てくれたことが、とてもうれしいです。
自主企画のライブはある意味、今現在のファンの数を知ることができる機会でもある。
結構多いのが、例えば一見、超満員で大盛況と見られるライブ会場も
実際は社会的なしがらみや、仕事的なお付き合いなど様々な圧力により
無理やりチケット買わされ、なんとか形にしているライブやイベントがめっちゃ多い!!
僕のライブも誰かが主催してくれたときはそういうのあったし、これからもあると思う。
あとは、他の出演者がお客さんを集めてくれたりとか
でもそれはそれで、すごい感謝している!!
いつもそれらしいことばかり言って、実際にはひとつも力にならない人なんかよりはとてもありがたい存在である。
プロの世界はビジネス=数字が絶対条件
いくら中身が良くても、客が集まらないミュージシャンはアウト
その逆はオッケーというのが、興行の世界。
でもね
なんかどう見ても~僕の客じゃない人がいて、ライブ中に話ししている人とかいると空しくなるし、いつまでも売れないからこういうとこに立ってるんだなとも思う。
理由はどうであれ結果的に来たお客さんが音楽が好きで、ライブを楽しんでくれ、自分のファンになったら結果オーライなんですけど。(経験上、実際にはそうやってファンって増えていくんですよ。きっかけはどうであれ大事なのは出逢うこと。動かなければゼロだけど、動けば可能性は出てくる。)
あたりまえのことであり、超理想論ですが
やっぱり、自分のライブは自然と自分のファンが集まらないと本当の意味はないね。
だから、こういうフェアーな自主企画ライブは大事なんです。
と言っても、世の中大半はそんなしがらみの中でみんな生きているわけだし、
売れるためにはカッコつけていられない現実もわかってはおります。
これもかなりの理想論だし、いろんな人に助けてもらってるけど
本当はこう思っています。
ライブのチケットは友達や取引している会社の人々に売っちゃだめ
来て良い親族の数は5人くらいまで
あと、あらゆる組織や団体のまとめ買いもダメ
定義
こちらから声をかけるわけでもなく(告知くらいならオッケー)
ホームページやメディアでの宣伝を見ただけで集まってくれるお客さん
それがファンである。
有名な人や売れっ子はそういうファンが沢山いるから、売れているんだね。
早く僕もそうなりたいです。