2011年10月25日火曜日

ふと詩を書きました。題名は「生きるって」

ご無沙汰をしております。
もう結構、寒くなってきましたね。
ちょっと日記も空いちゃいました。

何もしてなかったわけではないのですがあせあせ

ちょっと苦いキャフェコーヒーを飲みながらに、ふと詩を書きました。



題名「生きるって」
作 Nico

生きるって、本当は哀しい事なのかもしれない
生きるって、本当は辛い事なのかもしれない

いつかはこの太陽も無くなってしまうのかな

でも、やっぱりそう思っても
永遠とか真実とか、絶対に変わらないものがほしくなっちゃう

ずっと一緒に孤独になってくれる不変的な心を探してしまう
やっとそれが見つかりそうになると
わざと傷つけてそれが本物かどうか試してしまう
バカな男だ

喜びを知った分、その数十倍の悲しみがやってくることもある
夢見て信じた分、その数百倍の苦しみがやってくることもある

何も知らなければ、涙を流すこともない

人生
愛や出会いは両刃の刃
良いときは未来を切り開こうとする強い原動力となり
反ると心をメッタ切りにし、心を彷徨わせる。

神様、甘ったれな僕には
ここ数年ちょっとビターかな

ほんの少しだけ砂糖入れて甘くしてほしいな

砂糖入れてもらえるようにがんばろう
また浸っちゃったな
秋だから、浸っちゃうでしょあせあせ

2011年10月4日火曜日

豚とリスと光

こんばんはウインク

一昨日の日曜日は磐梯山の中腹のとある施設でしゃぶしゃぶパーティーブタ

参加所は15人

友人の農家の方が自分のところで育てた豚をちょちょっとやってくれて、みんなで食べた。

おいしかった。

割と早い時間から始めたので、僕は飲んで食べて早い時間に寝た。


そして、翌日起きたら2:50くらい

まだ起きるには早いので、ちょっと寝ようとした


でも、5時くらいにはどうしても起きちゃった。


やることもないので、ひとり散歩に出掛けた。


まだ薄暗い山道

熊出没に注意の中


黙々と歩く


そのうち、朝日が昇り

ススキや白樺、そして眼下に広がる猪苗代湖が太陽の光に照らされとてもきれい


ふと、リスも道を横切りキュンときた。


太陽の光に満たされて
誰もいないきれいな山の中の道をひとりで歩いていると、天国っぽいよ

なんか、あの瞬間は
ちょっと現実離れした。