ジプシーたちはテレビ収録があっても、リハが無い
思い起こせば、僕も24歳のとき、初めて南仏に行った頃、
え!!いきなり?曲もその場その場で?と思ったが
これが本場のやり方かと思い、彼らの手元を見ながら勘でついて行った。
いきなり歌を振られたら歌う。例え知らない歌でも知ってるスペイン語を並べて歌うのだ。
そこについてこられない人間は、そこから外されるだけ。
各地からギター片手にこの土地を訪れ、輪の中に参加したがついてこれなくて外されていったミュージシャンを結構、見てきた。
昔、深夜のNHKでたまたま版画家の池田満寿夫さんのドキュメントを見た。そこで印象深い言葉を聞いた。
「芸術家のほとんどは、貧しさに狂って死ぬのだと」
この世の中には、音楽や絵画など芸術の道で成功し、富を築ける人間も僅かにはいる。
今のようにCDやインターネットが無い時代
ジプシーたちは呼んでもらえるパーティー以外にも
収入を得るため、ライブが聞ける料理屋やバー的な店を自ら開いたんだ。
それは津軽や沖縄の民謡酒場にも通じる考え方だなと思う。
音楽とは実にシンプルだ
音楽とは能書きではなく、ただ純粋に感じるものである。
来月で33歳になります
Nico 33 ans バースデーライブ!!
【日時】2013年2月5日(火)
open 19:00 show 19:30
【場所】Bar de Nico(バルデニコ)
【住所】福島県郡山市駅前1-1-11
エリート15ビル5階
【メンバー】Nico(vo,g)
Mario 西村(g,cho)
竹田弘樹(bs)
アレハンドロ喜一(per)
【チケット】5,000円
(厳選ワイン・シェリー酒・ビール・ソフトドリンク等のフリードリンク付)
【ご予約・お問い合わせ】
Tel 024-934-9255(バルデニコ)