2011年11月8日火曜日

鼓童とライブセッションの動画です^^!!


  
この前の日曜日、僕の店に鼓童の若手、立石雷君(滋賀出身)と蓑輪真弥さん(宮崎出身)のお二人が来てくれた。

鼓童http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.htmlと言ったら、言わずと知れた佐渡を拠点に国内はもとより世界的にも活躍している超有名な和太鼓グループだexclamation ×2

今年で30周年だそうです。

なかなかこういうチャンスないので、アレハンドロ喜一さんにカホン持ってきてもらい即興的にセッションさせて頂きましたウインク

普段は和太鼓を叩いている彼らだが、カホンを叩いてもうまいねグッド(上向き矢印)

何の打ち合わせも無いので、なるべく決めがない曲をと思い明るいルンバのメドレー
バイラメ~ラ・カンパーナ~ソロポルティバイララ


続いて、リクエストを聞いたら
最近よく戴く福山雅治の「幸せになろうよ」


るうさん動画撮ってくれてありがとうございますわーい(嬉しい顔)


まだ20代中盤と前半の彼ら
終わってから話を聞くと、たまに行けるコンビニで感動するくらい厳しく管理された寮生活の中で、日々修行しているとのこと
その情熱いいね
熱い人間はいいexclamation ×2

今度は和太鼓でセッションしたいねウインク
また会いたいねグッド(上向き矢印)

と、思いながらネット見ていたら
こんなニュースを見つけた。
このタイトル見つけたら読んじゃいますよ。

日本人の「人生のピーク」は39歳、平均的な“日本人像”はどんなもの?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1804081&media_id=84

で、読んで思ったこと

昔の人は50歳くらいで死んでたからな~
昔の画家とか小説家とか音楽家は30代とかで、早く死んでしまってたからな~

やっぱ本気で何かに人生賭けられる年代は確かにあると思う
やっぱ人生=仕事だと思う



仕事は生きる糧で、仕事は人生そのもの
生活と直結している。


ほとんどの人は、生きているほとんどの時間を仕事に費やされる。

仕事には目標が有り、数字的な結果が求められ、最低限越えなければならないラインがある。

目標を達成するためには、ちょっとした糸口を見つけだし
少しでも望みがあれば、その可能性を感じて
それに全ての時間とお金を費やし
結果、成功し喜びを得ることもあれば
逆に多大なリスクや傷、痛みを伴うこともある
賭けだね。

だから、仕事は人生そのものだと思う。
だから、やりたいことは仕事にしないと

趣味は所詮、趣味だ

やっぱ、本当にやりたいことは仕事にしないと
つまんね~人生になっちまう

仕事=人生はやっぱ10代、20代、30代で何を目指し、何をやって、どんな結果残せたかで決まると思う

良い結果を残せた人間だけが、40代、50代、60代それ以上と本当の意味で輝き続けられると思う。

39歳まであと7年

なんとかしなければならない。

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